DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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手作りベンごはん

ven_hashiru.jpg今年の5月で7歳になったベン。
大型犬の7歳といえば、
すでにシニアの部類ですが、
心も動きもなんだかお子ちゃまなまま。
こちらに来てグンと運動量も増え、
益々逞しく元気な姿を見られるのは
とても嬉しいことです。


生活環境の変化もあってか、最近体つきも変わってきたみたい。
東京にいた頃とは消費エネルギーも当然違うわけで
食周りを再考する意味も含め、東京でお世話になっていた獣医師に勧められていた
手作り食を、良い機会なので始めてみることにしました。

犬の手作り食についてはたくさんの文献があって
いったいどれを参考にすれば良いのやら迷うところですが
わたしはわたしなりに解釈をしアレンジもして、
今良いと思う方法でチャレンジしてみようと思います。
もともとベンはお腹が丈夫で、アレルギーもありません。
嗜好も幅広く好き嫌いがほとんどないので、
どんなドライフードを与えても選り好みせず食べてくれます。
市販のドライフードへの不信感というものさえ深く考えなければ
無理に手作りする必要は、ないっちゃあないんですがね、、、
まぁなんだかんだ言って結局は、ただ手をかけてあげたいだけなんですね(笑)

ven_gohan.jpg

画像は例えば今日のごはん。(日に2回のうちの一食分)

 生鶏もも肉ぶつ切り(骨付き)
 ひじきとしいたけ入りおじや(白米)
 生鶏レバー
 大根葉・ピーマン・ニンジン(生のまま極細みじん切り)
 ふかしさつまいも
 納豆
 白すりゴマ(ゴマすり器でその都度パラリ)
 太白ゴマ油

基本的に野菜は生のまま。消化を助けるためにすり下ろすかなるべく細かく粉砕します。
今日は画的にキレイにそれぞれ並べてありますが、野菜類は全部いっしょに
フードプロセッサーでガーっと粉砕すれば良し。
カボチャやさつまいもなど、普段わたしたちが火を通して食べる野菜は
茹でるか電子レンジでチン。
おじやは、残りご飯で2~3日分を一気に炊いて、すぐに食べない分は小分けにして冷凍。
肉類は生のまま。骨もバリバリと噛み砕いて美味しそうに食べてます。
その日スーパーでお財布と相談しながら、鶏・牛・ラムなどお買い得な肉を選びます。
お手頃なものが手に入らなければ断念。あくまでも家計を圧迫しない程度に(笑)

食品成分表で、主になる食材のだいたいのカロリーをばくっと計算。
今まで食べていたドライフードのカロリーと、同じくらいになるように
分量を決めました。
栄養バランスが気になるところですが、毎食きっちりと満たす必要なないと考えました。
その日の冷蔵庫を覗いて、私たちが食べるのと同じように彩りよく合わせていけば
一週間、一ヶ月と長いスパンで考えて、まんべんなく摂取出来ているのではないかと思うので。
基本的に摂っておきたい栄養を持つ食材や、調理する上での注意点(例えば、
調理後すぐに食べないと栄養分が損なわれるとか、組み合わせによって、
より栄養の効果を発揮する食材とか)などは本を参考にしています。

これでしばらくベンの体調をみながら、調整していこうと思います。

完璧に手作り食に切り替えるつもりは、今のところありません。
忙しい時や面倒な時、どうしても食材が調達出来ない時は、ドライフードでもOK。
要はわたしが負担に感じず楽しく続けて行けるのがポイントです。
それに、お出かけ時や万が一の時などのために
ドライフードでも問題ないようにしておくことも大切だと思うので。
もともとこういう手間を楽しめる質なので、自分たちの食事の準備の延長として
気楽に取り組めるのではないかと思っています。


その後の様子は、またここでご報告します!
皆さんの体験談やアドバイスなどありましたら、ぜひご一報下さいませー。
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  1. 2005/11/19(土) 10:18:07|
  2. 台所
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