DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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秋の頂き物 その3

果物は大好きですが、なんとなくドライ系は苦手。
干しぶどうやフィグなど、パンに入ったものは克服したのだけど
プルーンもダメだし、もちろん干し柿もダメ。

食べるのは苦手でも、やってみたいのがわたし。
渋柿を頂けると言うので、干し柿にチャレンジすることにしました。
ネットを徘徊して作り方を調べてみると、案外簡単そうです。
頂いた柿は、心得ていて枝付きでした。
どうやらこの枝がポイントのようで、T字になっているのを利用して
藁縄を引っかけて吊します。
20個ほどなので、干している光景も寂しいものだけど
期待と不安の数日を楽しめそうで、かなりワクワクしていました。kaki.jpg


が!
一週間ほど経過したあたりから、どうも様子がおかしいのです。
果汁が滲み出初め、液だれを起こしています。
それと同時に、虫がうろつくようになり・・・
ひとつ、またひとつと、柿の実が落ち始めるではないですか!
実が柔らかくなって、例のT字の部分から剥がれちゃってるんですよ。
参考文献では、「たまに手で揉む」とありますが
揉むどころか触っただけで落っこちちゃうんだもの・・・
なぜ?どうして?柿の種類のせい?

あとで知ったのですが、どうやら柿の収穫のタイミングが悪かったようです。
まだ青く固いうちに収穫したものでなければいけなかったらしいのです。
柿を下さった方が、申し訳なかったと謝っていたとのこと(笑)
というわけで、今年は干し柿は惨敗。
他人様の家の軒先にぶら下がる干し柿が、うらめしい今日この頃です・・・
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  1. 2005/11/01(火) 20:41:19|
  2. 台所
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