DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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禁漁中の楽しみ方

この土地は山に囲まれた盆地。
いくつもの川が流れていて、釣り好きの間では知る人ぞ知るの渓流もあって
遠方からの他府県ナンバーの車が入っているのもよく見ます。
釣り好きの相方は、春から秋まで暇さえあれば釣り竿担いで川に通っていました。
でも今は禁漁中。
繁殖期に入った魚を保護するために、釣りをすることを禁止されているのです。
こんな時期は海釣りも楽しいのだけれど、
やっぱり渓流の気持ちよさは捨てがたいわけで・・・

yamamichi.jpg

家から2~30分も走ればこんな山の中へ。
この山は、百名山に数えられる荒島岳。
わたしも来年チャレンジしようと思っている(!)1500mの山。


yougyojyo.jpg

山道に入ると間もなく、荒島養魚場到着。
釣り場は、この養魚場が管理する自然の渓流を活かした約1キロ区間ほどの川。
好きなポイントを選んでこれから釣ろうという時に、
ここで養殖している魚をバケツ一杯ほど放流してくれます。
言ってみれば天然釣り堀?邪道っちゃあ邪道なんですけどね・・・(笑)


tsuriba_zenkei.jpg

お天気はイマイチだけど、冷え込みもなく釣り日和。
マイナスイオン出まくり~
ルアー、フライ、エサ、テンカラ、どんな釣り方でもOKな管理釣り場って、
実はなかなかないんだそう。わたしは一番お手軽なエサ釣りで。ちなみにエサはイクラ。


koji_ven.jpg

魚はよくこういう滝壺の溜まりに潜んでいます。
放流された魚たちは、すぐに泳いで下ってしまうのではなく
岩場に潜んだりしながらしばらくこの辺に留まっています。
今放流された魚だけでなく、前の釣り人が釣り残した魚や天然の魚もいるので
かなり魚はたくさん潜んでいるようです。
ベンもお供。久々の川遊びでとても張り切っております~


sitashori_1.jpg
sitashori_2.jpg釣った魚はすぐに下処理。
鱗、内臓、エラなどを取り除いておきます。
大小いっぱいのニジマスGET!
いつもはリリースするのだけど
今日はいただくことにしよう。




sumiyaki.jpg

こんな時のためにと車に積んであった使い捨てのBBQコンロで塩焼きに。
尺超えの大物は、家に持って帰ってお刺身に。
えっ?川魚をお刺身に~~!?
大切に育てられた養殖のニジマスは、お刺身でも食べられるんだそう。
見た目も味もサーモン! 大変おいしゅうございました。
そして、今夜のベンのゴハンにも。
内臓だけ取って丸ごとホイル焼きにしたら、ペロッと平らげました。

釣りセンスのないへったくそなわたしでも、とても楽しめるカンツリ。
こちらはもう、いつ雪が降ってもおかしくないくらい冷え込んできました。
今日が本当に、今シーズン最後の渓流かなぁ・・・
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  1. 2005/11/24(木) 09:53:10|
  2. 田舎の風景
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手作りベンごはん

ven_hashiru.jpg今年の5月で7歳になったベン。
大型犬の7歳といえば、
すでにシニアの部類ですが、
心も動きもなんだかお子ちゃまなまま。
こちらに来てグンと運動量も増え、
益々逞しく元気な姿を見られるのは
とても嬉しいことです。


生活環境の変化もあってか、最近体つきも変わってきたみたい。
東京にいた頃とは消費エネルギーも当然違うわけで
食周りを再考する意味も含め、東京でお世話になっていた獣医師に勧められていた
手作り食を、良い機会なので始めてみることにしました。

犬の手作り食についてはたくさんの文献があって
いったいどれを参考にすれば良いのやら迷うところですが
わたしはわたしなりに解釈をしアレンジもして、
今良いと思う方法でチャレンジしてみようと思います。
もともとベンはお腹が丈夫で、アレルギーもありません。
嗜好も幅広く好き嫌いがほとんどないので、
どんなドライフードを与えても選り好みせず食べてくれます。
市販のドライフードへの不信感というものさえ深く考えなければ
無理に手作りする必要は、ないっちゃあないんですがね、、、
まぁなんだかんだ言って結局は、ただ手をかけてあげたいだけなんですね(笑)

ven_gohan.jpg

画像は例えば今日のごはん。(日に2回のうちの一食分)

 生鶏もも肉ぶつ切り(骨付き)
 ひじきとしいたけ入りおじや(白米)
 生鶏レバー
 大根葉・ピーマン・ニンジン(生のまま極細みじん切り)
 ふかしさつまいも
 納豆
 白すりゴマ(ゴマすり器でその都度パラリ)
 太白ゴマ油

基本的に野菜は生のまま。消化を助けるためにすり下ろすかなるべく細かく粉砕します。
今日は画的にキレイにそれぞれ並べてありますが、野菜類は全部いっしょに
フードプロセッサーでガーっと粉砕すれば良し。
カボチャやさつまいもなど、普段わたしたちが火を通して食べる野菜は
茹でるか電子レンジでチン。
おじやは、残りご飯で2~3日分を一気に炊いて、すぐに食べない分は小分けにして冷凍。
肉類は生のまま。骨もバリバリと噛み砕いて美味しそうに食べてます。
その日スーパーでお財布と相談しながら、鶏・牛・ラムなどお買い得な肉を選びます。
お手頃なものが手に入らなければ断念。あくまでも家計を圧迫しない程度に(笑)

食品成分表で、主になる食材のだいたいのカロリーをばくっと計算。
今まで食べていたドライフードのカロリーと、同じくらいになるように
分量を決めました。
栄養バランスが気になるところですが、毎食きっちりと満たす必要なないと考えました。
その日の冷蔵庫を覗いて、私たちが食べるのと同じように彩りよく合わせていけば
一週間、一ヶ月と長いスパンで考えて、まんべんなく摂取出来ているのではないかと思うので。
基本的に摂っておきたい栄養を持つ食材や、調理する上での注意点(例えば、
調理後すぐに食べないと栄養分が損なわれるとか、組み合わせによって、
より栄養の効果を発揮する食材とか)などは本を参考にしています。

これでしばらくベンの体調をみながら、調整していこうと思います。

完璧に手作り食に切り替えるつもりは、今のところありません。
忙しい時や面倒な時、どうしても食材が調達出来ない時は、ドライフードでもOK。
要はわたしが負担に感じず楽しく続けて行けるのがポイントです。
それに、お出かけ時や万が一の時などのために
ドライフードでも問題ないようにしておくことも大切だと思うので。
もともとこういう手間を楽しめる質なので、自分たちの食事の準備の延長として
気楽に取り組めるのではないかと思っています。


その後の様子は、またここでご報告します!
皆さんの体験談やアドバイスなどありましたら、ぜひご一報下さいませー。
  1. 2005/11/19(土) 10:18:07|
  2. 台所
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目指せ!自給自足への道

ichigo1.jpg
まだこちらに移り住む前の昨年の秋から
小さな畑を借りています。
家から車で出かけないとならないのが
ちょっと不便なのですが
JAが提供してくれている格安の土地で、
素人から半プロの人々が
思い思いの畑仕事を楽しんでいます。
昨年は当然、休暇でこちらに来る時にしか畑の様子は見られないため
世話はこちらの父母がしてくれていました。
今年の春からは、私達も満を持して参戦!

左の画像は、植え付けたばかりのイチゴ。
苗は、農家の親戚から分けてもらっています。
去年も植えたイチゴ。今年の春は食べ切れないくらいのイチゴを収穫しました。




hatake_top.jpg

左は10月の初め、畑をおこした時の様子です。 お義父さん、特別出演(笑)
夏野菜が終わり、すべてキレイに引き抜いたあと
新たに土をおこし直してウネを作っているところ。
昨年は、クワを持ってすべて手でおこしていたのでとても大変だったけど
今年からは、小型の耕耘機を借りたので、土の質も向上し作業効率もグンとUP!
お義父さんの後ろにちらっと移っている赤いのがソレ。
後方に、ナスなどの夏野菜がまだ多少残っています。

さて、右の画像が最近の様子。
イチゴとタマネギにはマルチ(黒いビニールカバー)がかかっています。
マルチには、雑草除けや保温の目的があるのだそう。
他にも、水菜、にんにく、大根、ホウレン草、エンドウ豆などが植わっています。

mizuna.jpg

水菜は、今がまさに収穫期。
食べきれないほど収穫出来ちゃうので、サラダではなく炒め物にして食べています。
ザルに山盛りいっぱいの水菜も、炒めるとほんの一握りになってしまうので
たくさん摂取出来て、栄養面でも◎。


daikon1.jpg

種まきが少々遅かった大根・・・
雪が降るまでに、収穫出来るかがちょっと微妙な感じ。
だけど、葉っぱだって栄養満点の立派な食材。
間引き菜は、お味噌汁や炒め物に利用します。

今は水やりの必要もあまりなく、畑に行くのもたまーにです。
豪雪に負けず越冬し、来年の春の食卓を賑わせてくれる野菜達、、、

まだまだ経験のない素人集団ゆえ、試行錯誤で失敗も多いのですが
ゆくゆくは、もっと種類も増やして行きたいと思ってます!
  1. 2005/11/18(金) 10:50:10|
  2. 収穫だより
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お仕事始めました。

managawa_ven.jpg

最近のベンのホームグラウンドです。
休日は、サッカーの練習場になったりしているようですが
平日の日中は、ほとんど人がいません。
いるのは、散歩中の老人か、仕事をさぼって車中で寝ている営業マンくらいでしょうか。
ゆえに、こんなにキレイな芝生の広場を独り占め。
なにかとバタバタしている一日の中で、ベンとのお散歩タイムは
ほっと出来る時間のひとつです。

ようやくわたしもお仕事を始めました。
午後からのアルバイトですが、毎日出勤しています。
収入を得るためというのが当然目的ではありますが、同時にもうひとつ、
コミュニケーションを図るためというのが大きな目的でもあります。
なんせ、この土地には家族以外知り合いが一人もいません。
それはあまりにも寂しかろうということで。

それにしても、方言というのは大きな壁ですねぇ。
皆とても良くしてくれますが、言葉の壁が一枚薄く、それでいて
とても大きく立ちはだかっているのを感じます。
標準語って、なんて冷たい言葉なんだと実感しています。
というわけで、同僚の人々からただ今方言特訓中です(笑)
だけど、教えてもらったそばから忘れていくのでぜんぜん身に付きません(爆)


仕事を始めたお陰で、すっかり毎日がバタバタになっております。
それでも子供がいない分、わたしにはまだ多少自分の時間がありますが・・・
福井県は、共働き率日本一なのですよ。
仕事に家事に育児にと、本当に福井の女は皆良く働きます。
最近、お風呂で湯船に浸かる時、つい声が漏れるんです、、、あ”~~~って(笑)
今日もやっと一日が終わったなぁ・・・と。
お風呂タイムも、ほっと出来る時間のひとつです。
  1. 2005/11/14(月) 10:50:42|
  2. 日々のたわごと
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日帰り四国の旅 <後編>

思い出が美しすぎたのか、はたまた本当に店側の怠慢なのか
納得のお味に出会えずすっかり意気消沈。
ノッていれば、もう一軒!と行くはずだったけど胃袋膨らまず。
敢えなく2件で打ち止めです。くー。

とにかく今回は日帰りなので時間があまりありません。
西側はばっさりと諦めて、帰路を念頭にちょっとだけ足を伸ばすとすると・・・
というわけで、高知自動車道をひとっ走りして、こちらも思い出の桂浜へ。
このあたりで、朝からのどんより空がみるみる明るくなってきて
桂浜に着く頃には素晴らしい青空が広がりました。
hama.jpg

当然波と戯れたがるベンだけど、海水に濡れるとあとが面倒なので
今回はガマンしてもらうことにする。


一応龍馬像も見ておくか。

ryouma.jpg

期間限定のイベントとかで、像の横に展望台が設置されていました。
龍馬の目線で太平洋を望んでみましょう、、、ということですね。
この龍馬さん、皇居の方角を見ているのだそうですよ。へぇへぇへぇ。

hama2.jpg
アイスクリンの屋台も、
この青空によく映えます。
あぁ良かった。桂浜はあの頃と変わらず
美しいままだ~


rainbow.jpg
帰りは大歩危・小歩危を北上。
桂浜を離れると同時に、
激しい雨が降り出して、
渓谷見学は出来なかったけど
しばらくすると雨が上がって
こんな虹に遭遇。




最後に、これもまたとても楽しみにしていた
鳴門ICそば、R11海沿いにある「びんび家」へ。
新鮮なお魚料理をたべさせてくれる店。
お刺身、天ぷら、お味噌汁、、、どれもボリューム満点!
この量でこのお値段!?ってくらいにリーズナブル!
この店もまた、改装されてキレイになって、とても繁盛しているご様子でした。
うっかり、というかお料理を前にもうどうでも良くなってしまい
写真でご紹介出来なくてすみません。
うどんでいまいち消化不良だったので、最後に納得のお食事で
四国を後にすることが出来ました。

朝3時に家を出て、帰り着いたのは23時でした。
走行距離にして、福井-東京 往復くらいあったようです。
いつものように、運転しっぱなしの相方ご苦労さんでした。
さすがに、四国日帰りは無茶苦茶でしょうか・・・(笑)
だけどわたしは、とても濃い一日で非常に楽しかったです。
  1. 2005/11/10(木) 21:53:52|
  2. お出かけ
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日帰り四国の旅 <前編>

3年前、車にキャンプ道具を詰め込んで、一週間をかけて
四国をぐるりと旅したことがあります。
こちらに越してきて、ぐんと四国も近くなったということで
あの讃岐うどんを味わうべく、久々に出かけて来ました。

hune1.jpg

今や橋を渡ればあっという間の四国ですが、今回は敢えて船に乗ってみることに。
宇野-高松 を結ぶ四国フェリーなら、約一時間の船の旅が楽しめます。
通常3.300円(普通自動車)の運賃も、ターミナル近くの釣具屋で
割引チケットを購入すれば、2.500円ととってもお得!
30分おきに出航していてとても便利です。
ベンは、客室には入れませんが、甲板ならOK!
気持ちの良い風に吹かれながら、瀬戸内海の景色を満喫~
ただし、このお天気だけが少々気がかりなのですが・・・
hune2.jpg


四国上陸後は、とにもかくにもまずは坂出市の「がもううどん」に直行。
ネットでもガイドブックでも評判のこの店は、さすがに朝から行列が出来ていた。
どんなに行列が出来ていても、店員の客さばきと客の早食いの見事な連携プレーで
あっという間に順番が回ってくるのが讃岐うどんの良いところ。
ハシゴのお約束、サイズは小。
空いてるベンチをゲットして、すかさず待望のうどんにかぶりつくーっ!
・・・ってあれ?なんかいまいち?かも? ツユはぬるいし麺のコシも弱っ・・・
うーん、、、次の店に期待するか。

というわけで次の店は、前回感動した「山越うどん」へGO!

udon2.jpg
相変わらず、ここもすごい行列。
しかも、
なんだか店が豪華になってるし。




嫌な予感・・・


udon1.jpg

というわけで、嫌な予感は的中。
こんな麺じゃなかったんだけどなぁ・・・ガックリ。

後編に続く。
  1. 2005/11/07(月) 21:46:08|
  2. お出かけ
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紅葉狩りハイキング

10/23の日記でも書いた刈込池に、また登って来ました。
昨日から、とても良いお天気になるとの天気予報も出ていたし
地元の新聞に、「紅葉真っ盛り」の記事が出たためもあってすごい人出。
いつものように熊鈴携帯したけれど、これなら熊の心配はしなくて大丈夫かな。

早起きして、相方に持たせる弁当作りなど一通りの家事を済ませ、朝7時出発。
登山口までは車で一時間ほどの道のりです。
さすがにまだ早いので、登山客はまばら。
空気が張りつめる肌寒い中を、白い息を吐きながら歩きました。

karikomi_ven.jpgベンを連れているせいで、
会う人会う人に声をかけられます。

あるおじさん談:
「昨日新聞で、ここの紅葉が盛りになったと見て、いてもたってもいられなくなり、会社をさぼって来ちゃったよ。わっはっは。」

わかりますわかります。
そんな魅力的な山ですものね。
いつもよりかなりハイペースで歩いたら、
息も絶え絶え・・・



だけどそんな疲れも、
これを見ると吹っ飛ぶんだよね~



yoko.jpg

ここに来たのは5回目くらいだけど、文句なく一番の絶景でした。
ただし、まだちょっと早かったかな~


ama_camera.jpg

この景色を撮るのも楽しみのひとつなんだけど
たぶん相当前から居座っているであろう気合いもハンパじゃない
カメラマンの方々が三脚据えたままぜんっぜん動く気配がないんです。
光待ちってヤツですか?いつまでここにいるんでしょうか?(笑)


tate_2.jpg

下りる頃には、続々と人が登ってくるようになりました。
平日でこれだから、休日なんてどんなことになってしまうのやら・・・
そこそこ登山気分も味わえて、とはいえそれほどきつくもなく、
老若男女に人気の理由がよくわかるスポットです。
  1. 2005/11/06(日) 12:42:35|
  2. 田舎の風景
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コスモス見ながら牧場散歩

※たまっていたネタを徐々にUPしています。
 かなり遡ったり、話が前後したりしますがご了承下さいませ・・・



コスモスが真っ盛りだとの噂を聞いて、六呂師高原へ。
冬はスキー場にもなるここは、夏は牛が放牧されていて
牧場をぐるりと遊歩道が囲んでいます。
その遊歩道沿い両側に、びっしりとコスモスの花が。

ポカポカ陽気に、ひんやりとした風がそよそよ吹いて
今日は絶好のお散歩日和。
一時間ほどウォーキングを楽しんだ後は、絞りたてミルクのソフトクリームに舌鼓。

そういえば二年前の冬、ここで雪遊びをしていたら、
牧場職員のおじさんがスノーモービルで颯爽と現れて、「乗ってみる?」と。
スノーモービル初体験!の楽しい思い出も。
ここは、わたしの大好きな場所のひとつです。
rokuroshi_1.jpg


rokuroshi_2.jpg
あっ、、、あれはもしや・・・
嫌な予感のベン。(ベンは牛が苦手)



rokuroshi_3.jpg
人の姿を見つけるや
うぉ~!
いっぱい集まって来たぞ~



rokuroshi_4.jpg
こ、こんにちは・・・
かなり逃げ腰のベン(笑)




2005.9.30

  1. 2005/11/03(木) 22:06:44|
  2. 田舎の風景
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秋の頂き物 その3

果物は大好きですが、なんとなくドライ系は苦手。
干しぶどうやフィグなど、パンに入ったものは克服したのだけど
プルーンもダメだし、もちろん干し柿もダメ。

食べるのは苦手でも、やってみたいのがわたし。
渋柿を頂けると言うので、干し柿にチャレンジすることにしました。
ネットを徘徊して作り方を調べてみると、案外簡単そうです。
頂いた柿は、心得ていて枝付きでした。
どうやらこの枝がポイントのようで、T字になっているのを利用して
藁縄を引っかけて吊します。
20個ほどなので、干している光景も寂しいものだけど
期待と不安の数日を楽しめそうで、かなりワクワクしていました。kaki.jpg


が!
一週間ほど経過したあたりから、どうも様子がおかしいのです。
果汁が滲み出初め、液だれを起こしています。
それと同時に、虫がうろつくようになり・・・
ひとつ、またひとつと、柿の実が落ち始めるではないですか!
実が柔らかくなって、例のT字の部分から剥がれちゃってるんですよ。
参考文献では、「たまに手で揉む」とありますが
揉むどころか触っただけで落っこちちゃうんだもの・・・
なぜ?どうして?柿の種類のせい?

あとで知ったのですが、どうやら柿の収穫のタイミングが悪かったようです。
まだ青く固いうちに収穫したものでなければいけなかったらしいのです。
柿を下さった方が、申し訳なかったと謝っていたとのこと(笑)
というわけで、今年は干し柿は惨敗。
他人様の家の軒先にぶら下がる干し柿が、うらめしい今日この頃です・・・
  1. 2005/11/01(火) 20:41:19|
  2. 台所
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