DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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3年。

121217_top.jpg
ベンのパウ拓で pad bear。







ベンが召された翌日。
斎場に向かうために家を出る直前にふと思い立ち
眠るベンの脚にスタンプ台を当てて
パッドの型をとりました。
デスマスクならぬ、デスパッド。





121217_1.jpg
2009年12月18日


最近では、こういった足型で実物大のスタンプを作ってくれる
ショップなどもあるようで・・・
だけどさすがに大型犬のパッドは大き過ぎて
スタンプにするにはどうかしら?(^^;





121217_2.jpg

押したのは3枚。
うち1枚を額装し
もう2枚は劣化のないよう大切に保管してあります。



今日で3年。
思い出とともに、日々是前進です。


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  1. 2012/12/17(月) 00:00:00|
  2. ベン
  3. | コメント:10

ときはやさしく

231217_top.jpg
2008年12月7日 六呂師高原


一日だって想わない日などないし
ときどき無性に寂しくて仕方なくなったりもするけれど
ことあるごとにベンのはなしで笑い合ったりもしていたり。

今日、待望の初雪が降りました。
明日の朝が楽しみです。



  1. 2011/12/17(土) 00:01:06|
  2. ベン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

カタログで会いましょう

monbellven_top.jpg
2009年1月12日 取立山








昨年の秋頃のこと、モンベルのカタログを眺めていた相方が
こんなことしているみたいよ、と、ある小さな記事に目を留めました。
カタログに載せる商品のイメージカットを、一般からも募集するとのこと。
モンベル社製品のカタログですから当然、被写体がモンベル社製の商品を
身に付けていることが条件です。

雪遊びが大好きで、雪の中をまさに転げまわる勢いで遊んでいたベンですが
遊んでいるうちに、脚やお腹の飾り毛に雪球がごってりくっつくのが悩みの種で
(雪球が大量に付くと、歩行さえ困難になるんです)
その対策として、Tシャツやレインコートを着せたりしていたのです。
そういえばそのレインコートがモンベルのものだったので
使えそうなんじゃないか?ということで、写真を送ってみたんです。

それからだいぶ経った2月の始め、モンベルより写真を採用したいとの連絡。
なんか、しみじみじわーん、、、と嬉しかったなぁ。
ベンからの手紙を受け取った、みたいな。今でもちゃんと通じているような。

だけど、どんな風に使われるのか、というか最終的に本当に掲載されるのかも
わからなかったので、カタログが手元に届くまでは半信半疑でした。







monbellven_1.jpg

こういう、投稿モノだったり、コンテストの類にはあまり興味がないのですが
実はこれまでにたった一度だけ、写真を送ったことがあるんです。
初めて一眼レフのカメラを買って、まだ写真を撮り始めたばかりの頃。
ベンが家族になったばかりの頃だから、かれこれ12年前のこと。
デジタルではなくフィルムカメラだったので、現像したスナップを一枚、
封筒に入れて送りました。
忘れかけた頃、なんの前触れもなく突然ブツが届いて驚きました。
とあるブランド(今は亡き、New England社)の12ヶ月カレンダーでした。
たくさんの投稿写真の中からの12枚ですから、素直にうれしかったですね。
額装して、今でもわたしの部屋にかかっています。

ちなみにこの写真は、まだ東京にいた頃、冬休みに福井に遊びに来たときに
雪に埋もれる和泉村の河川敷で撮ったもの。
真冬の冷たい水もものともしない、まだあどけない感じの1歳のベンです。






monbellven_3.jpg
montbell  2011春夏クロージングカタログ  2011ギアカタログ


そして先日、楽しみにしていたモンベルの新しいカタログが到着しました。
モンベルクラブ会員のみなさんにも、そろそろ届いている頃でしょう。





monbellven_2.jpg

ギアカタログ P160
大好きな雪と戯れるベンがいます。





  1. 2011/03/18(金) 00:02:32|
  2. ベン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

果てしない一年だったけど。

101217_top.jpg
2009年1月4日 六呂師高原


今でもそのへんからひょっこり顔を出しそうで。
きっと、いつもそばで見守ってくれているのだと思います。
明日からまた、新しい一歩。がんばるよー。




  1. 2010/12/17(金) 23:54:25|
  2. ベン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

のりたまさんのフェルトドッグ

noritama_top.jpg
羊毛フェルトの「ちびベン」  のりたまさん:作










ベンが旅立って間もなくの頃、ネットのお友達のりたまさんから頂いたメール。
温かい励ましの言葉と、
「少し先になりそうだけど、贈りたいものがあるので待っていて下さい」
とのメッセージ。

その後しばらくして、わたしがベンのコートを捨てずに持っていることを
知ったのりたまさんから、そのコートをほんの少しわけて頂けないか?
との問い合わせ。
贈りものというのは、ニードルフェルトで作るフェルトドッグだったのです。
ニードルフェルトは、基本的には羊毛で作るものですが、最後にベンの
本物のコートを挿して仕上げたい、と。
後日、託したベンのコートは、お腹と尻尾の部分に使って頂いたそうです。

彼女は、ベンに実際には会っていないので、このブログの写真を参考に
ベンの分身を作るべく、努力して下さったわけです。
お人柄が滲み出るような、温かい表情が出ていますよね。




noritama_2.jpg

首輪も自作されています。
以前、のりたまさんのブログで、彫金にトライされているのをみていて
わたしもやってみたいな・・・と、実はとても興味があったんですよね~

その時のエントリーを改めて見てみると、仕上げた作品たちの中に
今回頂いたこのベンのネームプレートも、写っているではないですか!
いやー、、、ぜんぜん気付きませんでした(笑)








noritama_1.jpg

noritama_3.jpg

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昨年のちょうど今頃わたしは、ベンがもう永くはないみたいだということを知って
失意のどん底に陥り、毎日泣いて暮らしていたんだったな。
あれから一年、出口の見えないとてつもなく長いトンネルの中を歩いている感覚は
正直今も拭い切れないでいるけれど、季節は確実に一回転し、もうすぐまた
ベンの大好きだった雪の季節がやってきます。
あの日、雪と共に逝ってしまったベンが、今度は雪と共に空から舞い降りてくる。







noritama_5.jpg

一年経つ今でも、こうしてベンのことを想って下さる人がいること
本当にありがたいなと思います。
このブログを通し、「ベンくんのファンで・・・」と言って下さる方もいらっしゃり、
たわいもない日常でも、記録を残すことでの大きな出会いを実感しています。

のりたまさん、ほんとにありがとう。





  1. 2010/11/12(金) 21:54:20|
  2. ベン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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