DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

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一年のはじまりに世界遺産探訪

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トラス構造の小屋組   富岡製糸場 繰糸場内部






稲子湯の方曰く、この冬は寒くなるのが早かった、と。
・・・!
「もしかして松原湖、もう凍ってますか?」

麓の松原湖は、氷に小さな穴を開けて魚を釣る氷上ワカサギ釣りで有名な湖。
北八ツ方面に出かけるたびに機会を狙っているのだけれど
なかなかタイミングが合わずに今だチャレンジ出来ずにいるのです。
それがなんと、前日から解禁になっているというではないですか!
やりたい!やりたーい!!

「そんなの寒いから嫌だよ。
どうせお膳立ては全部オレがやらされるんだろ?
しかもあなた、どうせ寒いとか言ってすぐに飽きるんでしょ?」

えぇまぁ、否定はしませんが・・・テヘペロ。
というわけで、相方のNGにあえなく撃沈(しょぼーん)




---
さーて、どうしたもんか、、、と考えあぐねていたら
ケーコちんからナイスアイデアが飛び出した。
「富岡製糸場とか、どうよ?」
いつも超混雑してるけど、元旦は比較的空いているとの情報も。
ちょうど帰り道だしいいじゃない。
というわけで前置きが長くなりましたが、、、
急遽思い立って、あの世界遺産・富岡製糸場に行ってきました!
考えてみれば、去年も4人で日光東照宮に行っているんだよね・・・
来年は、どこの世界遺産を狙うかな(笑)


下道をのんびり一時間半ほどのドライブで到着。
観光案内所で周辺MAPをいただき、ざっくりと位置関係のお勉強。
見学の前に、まずはお茶でも、、、と入ったカフェがなかなかステキでした。


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カフェ・ドローム

明治8年に建築された古民家を改装したカフェ。
当時のまま残された土壁や梁が圧巻の2階は、富岡の古い町並みなどの
写真が飾られたギャラリースペースにもなっていました。





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マルゾッコで淹れてくれるラテがひじょうに美味。
食事前なんだけど、ガマンならずに軽食をオーダー。
下仁田ネギのキッシュがとても美味しかったので、うちでも真似てみようと
下仁田ネギをお土産に買って帰りました(笑)





さてさていよいよ富岡製糸場。

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繰糸場


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繰糸場内の繰糸機


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寄宿舎


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繭倉庫


いや~なんかもう、感動しました。
このスケールで保存されてきたこと、まさに奇跡ですね。
保存に尽力された方々の想いが、ひしひしと伝わってきました。
世界遺産に値する、素晴らしい文化財だと思います。


実は、我が福井県奥越地方も繊維の町と言われていて
その昔はたくさんの製糸工場があったそうなのですが
今はもう、それらを偲ばせる建物はほとんど残っておりません。

以前、このBlogでも記事にしていますけれど
数年前、唯一残されていた製糸工場跡を取り壊すか否かで問題になりました。

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旧木下機業場 福井県勝山市  2007年6月撮影


喧々諤々の末、保存されることになったはいいのですが・・・
結局そこに残されたのは、キレイに生まれ変わった別物でした。
果たして、曳き家までした意味があったのかどうか?
こちらは、湿度の高い豪雪地。
乾燥地帯の群馬に比べれば、気候風土的にも損傷が激しいのも致し方ないことでしょう。
だけど・・・
小奇麗に作り直しちゃったら意味ないじゃーん!とほほ。



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はたや記念館ゆめおーれ勝山   (写真はHPより転載)


老朽化が加速するばかりの古い建築物を、その姿のまま残して行くことの難しさ。
保存には、多大なる資金が必要になるようですが
世界遺産に登録されたことにより見学者が増えれば、資金面では多少なりとも
協力になるのではないでしょうか?
見学出来る場所はまだまだごく一部で、これからも修復を進めて行くようですから、
今後新たに公開される場所も増えて行くことでしょう。
何しろとても広い敷地面積と建物群です。
今は見ることが出来ない場所にこそ、まだまだお宝が眠っているような気がして
これからが益々楽しみです。
一見の価値あり!オススメです。




---
さてさて、、、富岡でbebe家とサヨナラしたあとは一路東京へ。
東京ではまぁ毎回のことですが、上野・神田のスポーツショップ巡りなどを楽しみ
上げ膳据え膳で一回り大きくなった重いカラダを抱えつつ
最終日は超早起をきして、帰路途中に白馬に寄り道してスキー。
と、相変わらず今年もあれもこれもと欲張ったスケジュールでの年末年始でした。
楽しい時間はあっという間だわ~また頑張って仕事せねば。

今年もこんなふうに、せっせと遊んでボチボチと更新してまいります。
みなさまお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m






おまけその1

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白馬「グリンデル」のグリンデルセット


白馬に行くたびに覗くのだけど、お休みだったり駐車場がいっぱいだったりして
なかなか入れなかった「グリンデル」でようやくランチすることが出来ました。
ここは「厚切りベーコンステーキ」が有名なのだけど、
わたしは、”手造りパン”に惹かれて「グリンデルセット」をオーダー。
スライスベーコンもパンもとても美味しかった!


おまけその2

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下仁田ネギとポテトのキッシュ


富岡で買ってきた下仁田ネギを使って、さっそくキッシュを焼きました。
なかなか美味しく焼けましたよー。
カフェ・ドロームにも負けてないかすぃらん~(笑)



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  1. 2015/01/09(金) 23:26:55|
  2. お出かけ
  3. | コメント:8

いきあたりばっ旅 金沢

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IL BISONTE  金沢フォーラス






日曜日、野暮用で金沢に行くことになった相方。
出先には専用の駐車場がないとのことで、送迎(というか留守中の車の管理?)
の任務を仰せつかる。
お昼を挟んだ結構長い時間、相方の用事が済むまで時間を潰さなければ
ならないのだけれど、金沢なら時間を持て余すことはないだろう。
それはそれで楽しそうなので、喜んでお供することにした。

さーて、、、どこでなにして時間を過ごそうか・・・
なんせ土地勘もないので、イマイチいい案が浮かばないまま現地入り。
カメラを持たずに出たので、撮影はスマホ。
ローカルネタですが、わたし的には楽しかったので、まぁ一応、記録ということで。



---
ひとまず、ちょっと探したいものがあり金沢フォーラスに行ってみることにする。
いわゆる駅近のファッションビルです。
朝早く出たので、駐車場にもすんなり入れました。


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しばしの別れを惜しんで記念撮影(笑)


ビルに入ってすぐ、をを~こんなところにイルビゾンテがー!
テナントはあんまりよく調べず来たので、知らなかった。
実はわたし、ここのお財布を長年愛用しているのですが
ファスナーが壊れたまま使っていたんです。(だからお金がダダ漏れなのか?w)
以前調べたときに、修理に2~3ヶ月かかる場合もあるとのことで
躊躇していたのです。

「お財布は新しいものを持ったほうがお金が貯まる」という説も聞きますし
買い替え時なのかも、、、と思いつつも、
”ナチュラルな革で職人がハンドメイドで作り上げたバックは
使えば使うほど色が深く、革が柔らかくなり、持つ人に馴染んでいく”
というブランドポリシーに敬意を評し、もう10年近くも使っていてクタクタだけど
大切に使い続けて行くのもいいかな、、、との思いもあって、
なかなか廃棄することが出来ずにいました。
東京を離れるとき、田舎に越したらもうこんな場所でフラフラショッピングなんか
出来なくなるんだろうなぁ~とか思いつつ歩いたタマタカのショップで購入。
まぁ実際今となっちゃ、田舎どんだけ?って感じだったんだけど(笑)

ここでショップと再会したのもいい機会かも・・・?
ということで、思い切ってお願いすることにしました。

いってらっしゃい、わたしの相棒よ。
帰ってくるのを、首を長くして待ってるよ。




さてその後、フォーラス内をしばらくブラブラしたあと、
お腹が空いたので、レストラン街へ。



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アジアンカフェ ガルーダ

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女子ウケしそうな店はどこも行列が出来ていたので、並ばずすぐに入れそうな
エスニックのお店に。
あまり期待はしていなかったのだけど、これがドンピシャ!
シェフはじめ、スタッフはほとんどが本場の方みたい。
本格的ながらも、日本人向けに多少アレンジされているみたいでとても
美味しかった。ネットでの評判も高いみたいですよ。
福井でなかなか出会えなかった美味しいタイカレーに、こんなところでありつけました。
金沢、やっぱ都会だわーw
お財布、取りに来ることになったらまたここで食べたいな。


探し物は生憎見つからなかったけど、久しぶりのデパブラは楽しいね。
疲れたら、シネマフロアで映画でも観ようと思ってたんだけど
時間が噛み合わない。さーて、、、どうしよう。
相方から連絡が入るかもしれないので、あまり遠くへは行きたくはないのよね。



というわけでしばしの思案の結果、前回勘違いして行きそびれた
石川県立美術館へGO!

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言わずと知れた、自由が丘・モンサンクレールの辻口シェフのカフェ
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」。
辻口シェフは石川県七尾市出身で、和倉温泉にもカフェがあります。
以前、牡蠣を食べに行ったついでに立ち寄ってみたのですが
とんでもない待ち時間でお茶するのを断念したほどの人気のカフェです。

美術館の駐車場に駐車するまで20分ほど並び、カフェでも20分ほどウェイティング。
待ち時間を利用して、ケーキのテイクアウト分をチョイス。
今日は基本的に時間を潰すために来ているようなものだったし、
のんびり気分で、待ち時間もまったく苦にはならないのでした(笑)





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今日店内でいただくのは、「ミュゼ」。
「玄米ビスキュイとレモングラスの香りをショコラムースで包み込みました。
ショコラの香りとまろやかな口どけをご賞味ください。」とのこと。
これがもうもう、わたし好みで最高に美味でした!
小さなケーキですが、超濃厚でクリーミーなので満足度大。
時間をかけて堪能したくなるようなケーキ、久々にいただきました。

催し物が割と渋めの県立美術館という場所柄か客層は落ち着いていて、
静かに過ごすことが出来るカフェなのでは、と思います。
そぼ降る雨に濡れる緑を眺めながら至福の時間を過ごすことが出来ました。

・・・と絶賛しておいてなんですが、テイクアウトしたケーキのほうは
割と普通な印象で、あれ?という感じだったのはここだけの話(爆)



生憎、現在開催中の展覧会にはあまり興味をそそられるものがなかったので
美術館はスルー。
相方のお迎え時間も迫ってきましたが、もう一軒行きたいと思っていたところを
思い出したので先を急ぎます。


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柳宗理記念デザイン研究所


日本の工業デザイナーの草分け的存在で、金沢美術工芸大客員教授だった
故・柳宗理(やなぎそうり)氏のデザインの魅力を堪能できる施設です。
金沢美術工芸大学が、柳宗理に関する資料約7,000点を柳工業デザイン研究会より
寄託されたことをきっかけに、それを中心としたデザインの教育・研究の拠点として
開設したそうで、ショップの類ではないので作品の購入などは出来ません。
余計な知識や先入観なしにモノと向き合い、自らの目で素直に美を感じ取ってもらいたい
とのコンセプトから、作品へのキャプション・説明文は一切ありません。




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スタイリッシュでありながらも、とっつきにくさを感じない温かみのあるデザイン。
展示されている家具には腰掛けることも出来ますし、食器などもどんどん手に取り
感触を味わって下さいとのこと。写真撮影も禁止されていません。





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実は我が家、一時期宗理作品にハマってまして、
パスタパンはじめ、お玉、ボウル、ホイッパー、、、
これらのキッチンツールを結構持ってます。
道具はあれど、こんなにスッキリしたキッチンとは程遠いですけどね・・・(笑)



ここで、相方よりお呼び出しがありタイムアップ!
いや~~なんやかんやでかなり満喫しちゃいました♪


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相方と合流したあとは、いつもの好日山荘へスキー用品の偵察に行って
本日の金沢いきあたりばっ旅は、幕。

それにしても金沢という街は、様々なカルチャーがコンパクトに混在する
非常に効率的な街ですね。
短時間にわずかな移動距離でかなり楽しめるんじゃないかと思います。
ネックは渋滞・・・かな?

今回で多少土地勘もついたので、次回はまた違った楽しみ方も出来そう。
美味しくってアートな休日、、、大満足!



  1. 2014/11/10(月) 23:03:09|
  2. お出かけ
  3. | コメント:4

小屋においでよ!

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中村好文展 小屋においでよ!   金沢21世紀美術館






またもや悪天候により山行が中止となった先週。
相方が、モンベルショップで買いたいものがあるというので
前週に引き続き、またまた金沢方面へドライブ。
とはいへ、わたしはとくにお買い物の用事はなかったので
どこかで降ろしてもらって、別行動することに。

いやほんとはね、、、
美術館見学も兼ねて、館内のカフェでお茶でもしちゃおうかしら♪
とか企んでいたんですよ。で、降りたそこは「金沢21世紀美術館」。
ところが、あ、、、あれ、、、?

行きたかった辻口シェフのカフェは、
「石川県立美術館」なのだったー! またやってもーたorz

ま、と言っても、21世紀美術館から県立美術館なら歩いてもそう距離は
ないので、お散歩がてら移動すればいいだけの話なのですが
ふと見ると、ちょっと興味をそそられるイベントがあったので
移動の前に、せっかくだからちょっと覗いてみようと館内へ入りました。



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建築家・中村好文さんのイベント「小屋においでよ!」。
小屋の写真を見ただけで、小屋好きには堪らない空気感が伝わりました。
インスタレーションルームでは、中村さんが影響を受けた世界各地の小屋や、
実際のスケッチ、図面、今までの作品の写真などを展示。

そしてもうひとつ、光庭と呼ばれる屋外中庭スペースには
「Hanem Hut」と呼ばれる一人暮らし用の小屋が作られていました。
この小屋、中を見学することができるのですが
土日のみ、完全予約制で一回に5名まで。見学制限時間20分。
わたしは一人だったので、待ち時間もあまりなく滑り込めましたが
名簿を見ると、タイミングによってはかなり競争率が高そうでした。





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小屋のコンセプトは、
エネルギーを自給自足し、自身の実験をもとに究極のサイズにまで切り詰めた小屋。
風力と太陽光で発電し、雨水を利用する環境的な住居のモデルにもなっているとのこと。
屋根には風車とソーラーパネル。
乗っている樽は高架水槽の役割。地下で貯めた雨水を、人力のポンプで組み上げ
水圧で下ろして生活用水にするためのものだそう。





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写真に写りこんでいる人々との対比でもわかるように、外から見るととても小さな
小屋なのですが、実際に中に入ってみると意外と広く感じるんです。
開口や、オープンデッキによる視覚的効果が影響しているんでしょうね。





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暖はもちろん、クッキングストーブ。
このストーブも中村さんがデザインされたオリジナルだそう。
奥に見えるのがキッチン。




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コンロの熱源は炭。七輪がはめ込まれています。




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昔ながらの氷で冷やす冷蔵庫。




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引き出しの中には、シンプルだけど、センスの光る食器たち。
中村さんは、木工家具製作も学ばれていたそうで、
この小屋に作り付けられた家具類は、ご自身での製作のようです。




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そしてそして、やっぱり気になるバス・トイレ!(笑)
シャワーは8Lのビニールバッグ。トイレはバイオ式。


週末を過ごす別宅、、、という感覚ならステキだわ~~
まぁこんな不便な家(爆)、実際暮らすのは無理ですから。






---
このイベント、昨年は東京で開催されていたそうです。
会場となったギャラリー「TOTOギャラリー・間」のイベントページ
この小屋の様子がステキに紹介されています。
中村さんご自身による展示会ガイドや、小屋が出来るまでの画像も必見。


これから金沢の会場に出かけようと思っている方は、お楽しみとして
逆に、見ないほうがいいかしら?(笑)
中村さんはいらっしゃいませんが(たまに顔を出されることもあるようですが)
解説員の方が常駐していて案内をして下さいます。
小屋好きの方、いかがでしょうか?



『中村好文 小屋においでよ!』
2014年4月26日(土)~8月31日(日)
会場:石川県 金沢21世紀美術館 長期インスタレーションルーム、光庭
時間:10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
休館日:月曜(休日の場合はその直後の平日、ただし8月11日は開場)
料金:無料

「Hanem Hut」内部公開
光庭に展示する「Hanem Hut」の内部を限定公開します。(予約制)
公開日時:毎週土日 14:00〜18:00
予約方法:当日13:00より、「Hanem Hut」のある光庭にて予約を受け付け
---





そんなこんなでイベントを満喫していたら、思いがけず時間をとってしまいました。
さて県立美術館に移動する時間はあるかしら・・・?
と思った矢先に相方から連絡が入り
ピックアップの時間が来てしまったようです。

金沢はこうした美術館や博物館が、狭い範囲にひしめき合っているんですよね。
たまにはこうして、美術館などに足を運んでみるのもいいものです。




  1. 2014/07/19(土) 16:23:26|
  2. お出かけ
  3. | コメント:6

ふらり、武生。

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ヨコガワ分店(越前市京町)





雨の日曜日。
ナメコ偵察にはまだちょっと早いし、
ここのところ、毎週末ハードに外遊びに精を出していたので
たまにはのんびり過ごす休日も良いもの。
というわけで、朝はまったりと寝坊を楽しんだあと、ランチでもするかと
奥越からは車で一時間ほどの武生へ、ふらりと出かけてみました。

知る人ぞ知る打刃物などで有名なこの武生という土地。
越前市とか言われてもなんだかピンとこないのだけれど
以前は福井市に次いで福井県第2の都市であった「武生市」は、
2005年、今立町と合併して「越前市」へと生まれ変わったのでした。


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以前、鯖江の洋食屋さん「マーシン」で初めて食べたボルガライス。
食べ比べをするなら次はここで食べてみたいと思っていたのです。
分店といっても、現在では本店はありません。
所謂暖簾分けだそうですが、本店を営まれていた方はすでに廃業して
しまったからなのだそうです。

数年前に代替わりされて、お店もきれいにリニューアル。
先代のフォローのもと、今は若主人が切り盛りされているようです。





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写真、あまり美味しそうに撮れず・・・(汗)
オムライスにしろ、とんかつにしろ、
マーシンに比べると、スッキリと垢抜けた印象のルックス。
カツがサックリと軽くて、以前、食べたあと仕切りに「胸焼けがする」と
言っていた(笑)相方も、こちらはあっさりと頂けたようです。

ちなみに、ご飯を炒めていたのも、それを卵でくるんでいたのも
先代のご主人でした。
以前は、背の高いコック帽を被ってお仕事されていたようで
その頃はきっと、正統派の「洋食屋」という風情だったのでしょうね。
ハンバーグとか、ハヤシライスとか、他のメニューも食べてみたくなりました。






---
さて。
武生に来たのにはもうひとつ用事があって
とあるモノを譲って頂くことになっているきしも姉さんのところに
ブツを引取りついでに遊びに行くためだったのでした。



以下、「雨の日のPooWooLoo」のひとコマ。

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このあとボルガライスを食べに行くことになっていたので
コーヒーだけ頂いておいとま。
コブ付きじゃなく、そのうちまたひとりでゆっくり遊びにイキマース!(笑)

で、、、
譲り受けたブツに関しては、近々ネタとしてUP出来ればな・・・
と思っております~
きしも姉さん、ありがとう!



  1. 2013/10/21(月) 21:32:24|
  2. お出かけ
  3. | コメント:4

キャンプde麺屋

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麺屋もげら屋厨房俯瞰。






先日の、MUJI南乗鞍キャンプ場にて、麺屋もげら屋ゲリラ出店。
ようやくみんなに、手打ちらーめんを振舞うことが出来ました。

麺は前日の晩、仕事から帰り疲れた身体にムチを打ち(笑)、
替え玉分も合わせて12玉分(140g/1玉)、1.2kgの粉で打ちました。
茹で卵は失敗(黄身固すぎた涙)。
スープが市販品なのはご愛嬌。



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豚肩ロースブロック肉1.2kg。

3日前から、秘伝の特製浸けダレに漬け込んで下準備。
茹で卵も2日前に味付け卵用の浸けダレに。






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いつもはオーブンで焼くチャーシューを、今回は思い切ってダッチオーブンで
焼いてみることに。
ちなみに、火の番は相方に丸投げ(笑)
練習ナシのぶっつけ本番。ほんとに上手く焼けるのかよ・・・?
半信半疑の相方は、「家で焼いて持って行けよ」とチキンなことを言っていた
けれど、、、それじゃあなーんも面白くないのだよ!






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じゃーん♪

焼き色良し。中もジューシーで、
ふたりともビックリするくらい(笑)上手に焼けました。
相方、いい仕事してくれました。

最初に強火で表面を焼き付けて、その後温度を落として
低温でじっくり蒸し焼き状態に。





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ryo&ayumiの若者カポーをアルバイト店員に任命。
ryoくんが繰り出す、秘技・天空落としをご覧あれ!
ayumiちゃんにいたっては、テボ(湯切り用のザル)じゃなく、
自分の体が上下しちゃうという・・・(爆)






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麺茹で係りとの連携プレーで、無事完成!
麺屋もげら屋特製、醤油らーめんと味噌らーめん、へい!お待ち~♪
10人前のらーめんなんて初めて作ったわい。

みなさん、お粗末さまでした~~m(_ _)m



  1. 2013/10/18(金) 21:10:45|
  2. お出かけ
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