DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

燻製は男の仕事

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本日のバウルー 「自家製ベーコンとスクランブルエッグのホットサンド」








先日、手打ち生パスタでカルボナーラを作ったときに
「どうせなら、ベーコンも自家製がよくね?」
と口走ったら、ほんとに出来ちゃったよ自家製ベーコンが。




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いつもはLOGOSのスモーカーを使っているのですが
いつの間にか相方が、NEW燻製器を自作していました。

網の下にスモークチップを置いて、炭で温度調節するようです(たぶん)
白いガムテが少々カッコ悪いですが、どうやらあそこに温度計を差し込
んで、温度管理をしているようです(たぶん)
扉がガラスになっていて、一応、中の様子が窺えます。
まだ若干改良の余地があるようだけど
サイズアップしたので、後々はサーモンなんかも燻せる予定。





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で、今回に限っては、わたしはまったくノータッチなので
どうやって仕込みして、どうやって燻製したのかは知りません(おい 笑)

ソミュール液?とかいうエキス的なものに漬け込まれた豚バラ肉が
一週間ほど冷蔵庫で寝かされていたのは知っています。
そしてしばらく流水で塩抜きし、庭でずいぶん長いことかけて燻していた
ようですが、そういえば一度も覗きに行かなかったわ、わたし。

上の写真は、燻製終了後吊るしたままひと晩放置後の翌朝、撮影。





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で、こんなん出来ました〜
わお!ちゃんとベーコンやん!






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まずは出来立てを、ブランチにバウって、
夜、ポトフに投入。燻製香が際立ち、とても美味。
週末にでも生パスタを仕込んで、さっそくカルボナーラにしようと思います。

この勢いで、前々からやってみたかったソーセージにもチャレンジする所存。
こうやって我が夫婦、老後の楽しみがひとつひとつ増えていくわけです(笑)




  1. 2012/05/16(水) 22:33:14|
  2. 台所
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残雪期白山 ヌルく甚之助まで

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雨の別当出合登山口、スタート!








相方に乗せられて、うっかり登ることになってしまった残雪期の白山。
この時期登るのはまぁ、ほとんどが山スキーの方々だろうと思います。
板履いて登るのもそりゃ大変だと思いますが、
雪が切れてれば、長くて重い板を、担いで登るんですよその方々。
あたしにゃ当然そんなパワーもやる気もないので、男のツボ足登山です。
それもどうかと思うけど(爆)

まさか登頂なんてことはどう間違ってもあたりまえに無理なので
とりあえず行けるところまで、が本日の目標。


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このGWから室堂の営業も開始され、ようやく白山にも春山シーズン到来な
わけですが、冬期通行止となっている白山公園線の 市ノ瀬〜別当出合間
が、未だ閉鎖中のため、シーズン中はバスに乗って運んでもらえる道のりを、
自力で歩いて行かなければなりません。
標高差400m、約6kmの舗装されたなだらか〜な登り坂を、ただひたすらてくてく
てくてくと1時間半・・・これがかなりボディブロー的なんですよ。
帰路が楽になるので、自転車を持ち込む人も多いのだけど、うちには自転車、
一台しかないから(苦笑)

午後から回復するはずの天気に期待しながら、そぼ降る雨の中をただ黙々と
てくてく、てくてく、てくてく、、、






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ようやく別当出合到着。はぁ〜もうここで引き返しても悔い無し(爆)

林道歩きで体が温まったところで、一服入れつつ入念にストレッチ。
さぁ、ここからがようやく本チャンです。
一昨日、踏板が設置されたばかりの長い吊り橋。
この吊り橋、冬は踏板が外されるので、冬期に入山する人は、骨組みだけに
なったスケスケの吊り橋を渡ることになるスリリングポイント。
わたしはアフォなので、この時期せっかく来たならぜひスケスケ橋を渡りたかった。
残念。






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最初の急登石段を登りきったあたりから、ちらほら雪が現れます。
さっきまでシトシト降っていた雨も、このあたりから雪に変わりました。

中飯場上部から、本格的な雪道になり、アイゼン装着。






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ここ数日、下界でぐずついていた天気は、お山の上では雪を
もたらしていたようです。うっすら積もった雪でトレースもリセット。
わたしたちの前を歩いているのは、たぶん一人だけ。

下の方は腐れ雪でめちゃめちゃ歩き辛かった。
一歩進むごとに、ズリズリと滑って効率悪すぎ体力消耗。






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そのうち雲海を突き抜けるはずだと期待していたのに、一向に気配なし。
幸い風はなく、歩いていればそれほど寒くはない。
青空の下を歩くつもりだったので、かなりイメージは狂ったけれど
静かに降る雪が木々に積もって、なかなかに幻想的でこれはこれで悪くない。





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かなりウンザリしてきた頃、ようやく甚之助避難小屋に到着。
小屋前の石垣を乗り越えようとして踏ん張った足がゴボり、
勢い余ってズッコケ、そのまま膝を石垣にしこたま強打(痛恨)
これが帰路の林道歩きにも響きました。
4日経った今でも階段下りると痛いです(泣)






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さすがにじっとしてると寒いんで、真っ暗だけど中で休憩することに。
新規導入したモンベルのクラッシャブルランタンシェード、
なかなかいい働きしてくれましたよ。






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ランチはラーメン。もちろんここぞとばかりに自家製麺
スープに沈んじゃって見えないけど、チャーシューも自家製っす。
もうね、スーパーで豚の塊肉の特売してると買わずにはおれないわけで。
市販のペラッペラのチャーシューなんかじゃもう満足出来ない体に(笑)





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「西穂に勝った」 相方談。
いやほんと、当然だけどインスタントとは別格の旨さ。

がしかし、、、
茹でると打ち粉の片栗粉が災いして、クッカー類がネトネトに。
おまけに吹きこぼれて後が面倒なことになり・・・orz
山でやるにはちとリスキーか。





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大休憩でHPもだいぶ復活。
時間的にもまだ余裕があり、もう少し登ってみるか、、、とも思ったけれど
一向に晴れる様子のない空と、帰路の林道歩きを想うとどうしても
モチベーションが上がらず、敢無くここで敗退となりました。

あんなにヒィヒィ言いながら登ったのが切なくなるほど、まぁ下りの
早いこと早いこと。
ふたりしてキャッキャッ言いながらグリセードであっちゅーまに中飯場。





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別当出合が見える頃になり、無情にも青空が広がり始めました。
まぁ天気予報通りです。
まだ昼過ぎですから。晴れるまで上にいられなかった、、、ってだけのこと。






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夏道とは違う直登ルートは、当然初めて見る景色の上、
今日はガスにまかれて尚更今自分がどのあたりまで登ってきたのかの
目安がわからず、気持ちを鼓舞することが難しかった。
せめて高度だけでも参考に出来れば良かったのだけれど・・・
電池が切れたままの腕時計、早く電池交換してこなくっちゃ。

それにしてもさすが白山、、、
お山の上はまだまだ真っ白な世界だったのでした。
この林道の冬季閉鎖が解除になって、もう少し雪解けが進む頃にでも
雪のあるうちにまた、チャレンジしたいと思います。
今年は何回登れるかなー。



  1. 2012/05/15(火) 12:54:23|
  2. お山
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1Day WAFFLE DAY

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コラボ de 1Day WAFFLE DAY in 5/20








福井ではじめてできた友であり姉である、きしもさん
そのきしも姉さんが営む越前市のカフェ、Poo Woo Loo さんでは
来る 5月20日(日)の営業が、一日限定ワッフルの日となります。
その日に提供されるワッフル生地の仕込みを
わたくしが担当させて頂くことになりました。

このBlogではもうお馴染みキシノウエンさんの挽きたてシラネ全粒粉と、
発酵バターをふんだんに使用し、ホシノ天然酵母で長時間発酵させた
風味豊かなワッフルです。



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今回は直火ではなく、電気式のワッフルメーカー「ビタントニオ」にて
焼き上げます。
直火で焼くのとはまたちょっぴり違う、さっくりと軽い食感をお楽しみ
頂ければな、と思います。

まぁわたしは生地を仕込むだけで、
焼くのをがんばるのはきしもさんなんですが(笑)






4月中旬、打ち合わせに出向いたときのお庭の様子です。

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それから一ヶ月、、、カフェのお庭は今まさに緑が萌え初め
初夏のお花たちが続々と咲き始めているようです。
木陰のテラスで過ごすのも、今が一番気持ちの良い季節でしょう。

お持ち帰り用も少しはご用意できるかと思いますので
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。


尚、お店の場所や営業時間など、詳しくはお店のHPをご覧ください。




  1. 2012/05/11(金) 12:54:24|
  2. 日々のたわごと
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黒豆おこわ

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黒豆おこわのおむすび









先日、tsubuanさんから
「出先で美味しいもの発見!ぜひ食べてみて」
と、差し入れを頂きました。

袋を開けると、おいしそうな黒豆おこわのおむすびが。
(TOPの写真は、わたしの作ったおむすびです ^^;)
そして袋には、聞き覚えのある名前「善六舎」・・・。
たしかこの善六舎さんって、きしもさんのお知り合いの方ではなかったか?

さっそくいただくと、その美味しさにちょっと衝撃を受けました。
ほっくりお豆と、ほのかな甘味と塩加減が絶妙!
これはグルメなtsubuanさんも思わず唸るわけです。
要は、お赤飯の黒豆バージョンなわけで、なにも特別なことではない
ようなのに、なんだか盲点をつかれたような。
これは自分でも作ってみたい!と思い、さっそくレシピを研究してみます。
黒豆を煮たことも、お赤飯を炊いたことも、もちろんあるにはあるのですが
ただ単純に、それらを合体すればいいってもんでもなさそうです。
色々調べて、わたしなりに工夫してみました。





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まず一発目は、黒豆を煮る段階で失敗。
時短を狙って、いつもの小豆を煮る要領で圧力鍋を使ったら
お豆が柔らかくなりすぎました。
これで炊いたら、もち米に負けてしまいそう。

でもこれはこれでアリ!
お砂糖を足してさらにもう少し煮含めたら、翌日のお豆の美味しいことと言ったら!
思いがけず、また作りたい味に仕上がっちゃいました(笑)




さて、それを反省点に、翌日もう一度お豆を煮直し再チャレンジ。
うん、今度はいいかも!
善六舎さんには敵わないだろうけれど、結構近付けたんじゃないかしら?

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煮汁を吸わせたもち米と黒豆を混ぜて、セイロへ。



黒豆100g
もち米3カップ
---
<煮汁>
水 500cc
砂糖 大さじ3
しょう油 大さじ1
塩 小さじ1
重曹 ほんの少し


保温性の高い厚手の鍋(うちではル・クルーゼ使用)で水を煮立て
火を止めてから熱いうちに、煮汁の材料と黒豆を入れそのまま一晩放置。
(お豆が皺なくふっくら戻ります)

翌日、そのまま火にかけ煮立て、2〜3回差し水しながら、そのたびにアクを
しっかり取ります。
食べてみて、ある程度硬さが残る程度でOK。
ザルにあけ、お豆と煮汁を分けておきます。

もち米は洗って水気をきり、冷めた煮汁に一時間ほど漬けます。
煮汁の量は、もち米3カップに対し180〜200cc程度。(好みで増減)
煮汁が容量に満たなければ、水を足して調節します。
砂糖大さじ1、塩小さじ1を加え、弱火にかけて、しゃもじで混ぜながら
さらに水分をもち米に吸わせます。
もち米が水分をしっかり吸収したらお豆を加え、お豆が潰れないよう
ざっくり混ぜて、しっかり蒸気のあがった蒸し器へGO!

20分ほど蒸して一度コツを打ち(水をかけ回すこと)、さらに10分。
もちろん、蒸し器によるので出来上がりは食べてみて判断して下さい。





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写真がイマイチですが、美味しく出来ました!
がしかし、、、米3合に黒豆100gでは、お豆がちょっと入りすぎのようです。
50gでも良いくらいかも。
ただ、お豆が少ないと、炊き上がりの色が薄くなっちゃうかな。





---

さて、善六舎さんについて。

後日きしもさんに聞いてみると、やはりビンゴでした。
なんでもきしもさんとはご実家が同郷で、今は丸岡の竹田山口で、
小さなカフェを営みつつ、イベントなどに出店されているようです。
この黒豆おこわのおむすびは、そちらの人気メニューのようですね。
ネットで調べても、あまり詳しい情報がヒットしなかったので
詳細は不明なのですが、そこがまた逆に好奇心をくすぐるというか・・・
竹田のあたりはよく通るので、今度行く時にでも探索してみようかと思います。


おこわ、美味しいわー。
次回は、山菜おこわを炊きますよ。



  1. 2012/05/10(木) 13:00:01|
  2. 台所
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外メシの季節到来

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本日のバウルー 「てりやきチキンとアボカドのホットサンド」









GW後半の土曜日、唯一の晴れ間をついて海釣りに出かけました。
こんなに良い天気なら、やっぱり山に行っておけばよかったか・・・
とも思うわけですが、このお天気、どうやら長くは続かないらしいので。
携帯から、各地の山のライブカメラをチェックしながら一喜一憂(笑)

でも案の定、この晩は雷雨に見舞われることになりました。
ちょっとホッとしたりして。ゴメンナサイ。


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相方はエギング(イカ)、わたしはアジング(あじ)が目的でしたが
試しに投げた相方が、「今日は釣れる気がしない」とテンション低。
海岸は結構な人出だったのですが、皆さん釣果はあまりよろしくない様子。
結局わたしは竿を持つこともなく、海沿いのドライブで終わりました(笑)

今夜は「なめろう」にしよう。
お酒は純米酒の冷がいいねぇ・・・なんて、捕らぬ狸もいいところ。





風の当たらない内陸側の公園に移動して外ランチ。
そう、今日は久々にバウります

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今回、食パンは10枚切りにしてみました。
今まで8枚切りのパンを使っていたのですが、具をみっちり挟む
メニューだと、フタがぎゅうぎゅうでパンが圧縮されすぎるのと
8枚切りだとちょっとボリュームがありすぎてヘビィなので。






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切り口ぐちょぐちょであまり美味しそうじゃないですが(^^;

外メシが気持ちイイ季節到来ですね〜
お山のランチも、今年はなにを作って楽しもうかと
考えているだけでもワクワクしてきます。



  1. 2012/05/08(火) 12:53:06|
  2. 田舎の風景
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