DAY BOOK from countryside

田舎暮らしビギナーが愉しむ田舎の暮らし。

ピクニックで焼きバナナ

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イングリッシュ・マフィンに焼きバナナをのせて





朝焼きあげたイングリッシュ・マフィンと、お茶のセットを
バスケットに詰め込んで、お山の上の牧場にピクニックへ。
行き先が牧場っていうだけで、同じことをしていても
それはディキャンプではなく、ピクニックと呼びたくなる不思議。


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半袖でも過ごせそうなほど、ぽかぽかと穏やかな良い天気。
つい数日前には初雪が降って、このあたり一帯雪景色になっていたのです。
暦の上ではもう冬ですもの。
牧場と言ってももう季節外れで、牛さんは牛舎で過ごしているのでしょう。
それにしても静か。
広大な草原を、わたしたちだけで独り占め。なんて贅沢!
なんとも開放的な牧草地で、ベンをしばし放牧。





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木陰にいつもの小さなイスとテーブルをセットして
火遊びお手軽バージョン、ストーブと100均網。
今日はピクニックだから、間違ってもお肉なんか焼きませんよ。

バナナは皮ごと真っ黒に焼いて、マフィンも軽く炙ります。
蒸し焼き状態になったバナナは、甘味も増してトロトロです。





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焼けたマフィンにバターをぬったら、スライスしたバナナをのせ
さらに、メープルシロップとシナモンパウダーを少々。





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某PascoのCMでは、食パンのトーストにこの焼きバナナをのせていますね。
CMでは、掃き集めた落ち葉の焚き火で焼いています。
オーブンやトースターでも簡単に出来るけど、やっぱりアウトドアで焼きたい
焼きバナナ。





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車でほんの少し走るだけで辿り着ける極上の遊び場。
なにがスゴイって、いつ来ても人がいないこと。
わたしはここに住んじゃいたいくらい好きなのに!
これが東京近郊だったら、えらいことになっているはず。
いったいみんな、どこで遊んでいるんだろう・・・田舎って不思議。




  1. 2009/11/09(月) 23:08:58|
  2. 田舎の風景
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イングリッシュ・マフィン

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イングリッシュ・マフィンが食べたくなって、昨日スーパーで探したけれど
こういう時に限って見つからないわけで。
ならば仕方ない、自分で焼くか。






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イングリッシュ・マフィンと言えば、コーンミールをまぶすのが
本当なのだけど、突然思い立っちゃったわけだから、
なんの用意もないのです。というわけですりゴマで代用。
型もないので、オーブンシートの空き箱で自作。
なんかもう、トホホな感じだけど、まぁいいか。






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型の8割ほどまで膨らんだら窯入れ。
上にも天板を乗せて、天板と天板で挟んだ状態で焼きます。
ちなみに、粉200gで8分割。リングの直径は約9cmです。






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コーンミールじゃないと、やっぱりなんかちょっとイメージが違うけど
これはこれ、ということで。

さぁ焼けた!
今日はこれからこのパンを持って、プチピクニックにお出かけです。





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  1. 2009/11/08(日) 21:39:18|
  2. 台所
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ブレッド・デ・ロワ?

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かぼちゃのちぎりパン ガレット・デ・ロワ風








先日のパンに頂いたコメントにお返事を書きながら、そうは言っても
実際自分ではやったことのなかった、型を使わずに天板いっぱいいっぱいで
焼くパンに、さっそくトライしてみました。

やりたいことがある時に限って土曜日出勤だったりして時間がなくて
ならば久々に早起きをして出勤前に焼くしかないか!
寝坊したら嫌だな〜・・・とか、
起きた時に発酵が良いタイミングになっているかな〜・・・とか
そんなことを考えながら床に就いたら、夜中に何度か目が覚めてしまい
まぁ眠りの浅いこと!ちぃせぇーな<自分
今回は一種類だし、窯入れも一回だし、結局はいつもより一時間ほども
早く起きれば良いだけのことなのに、どんだけ早起きが一大事かって!(笑)
もーほんと、朝は苦手なんです、わたし。



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最終発酵完了 窯入れ前。

そんなわけで、無事寝坊せずに起きられまして(^^;
オーバーナイトで一次発酵完了している生地を、さっそく分割。
オーブンのターンテーブルに紙を敷いて、丸めた生地を敷き詰めていきます。
ちなみに、うちのターンテーブルはちょっと大きめの直径約30cm。
粉500gで、24分割しました。
今回は塗り卵をして、こんがり焼き色をつけます。






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栗まんじゅう? いえいえ、パンですから。
なかなか良い色に焼き上がりました。
もう少し、生地少な目でも良いかもなぁ・・・






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焼成前はあまり色が出ていなくてわかり辛かったと思いますが、
今回は生地に、かぼちゃの裏ごしを練りこんでいます。
ちぎると黄色いクラムが顔を出します。食欲をそそるほっこりする色です。






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で、、、なぜガレッド・デ・ロワ風かと言えば・・・
ちょっとイタズラをして、中に数個、山栗の甘露煮を仕込んでおいたのです。
今回の確立は1/6。
目印なんてつけていないから、わたしだってどこに入っているのかなんて
わからないのに、写真を撮ろうととりあえず割ってみたら見事的中!
これ、結構うれしいかも(笑)
焼く際の目的に応じ、確立を変えてみるのも楽しいかもしれません。

四角いほうの天板なら、もっとおっきく焼けるわけで
誰かをお招きする際など、大量にパンを焼きたいときなんかは
見た目にも、実用的にも、なかなか良いかもしれません。





  1. 2009/10/24(土) 21:27:26|
  2. 台所
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じゃがづくし

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ポテトサラダを挟んだポテトパン ポテトチップス添え。 ・・・笑







最近は、ついつい色々小細工してしまうのだけど
相方は結局、こういうシンプルで柔らかいパンが好きなのだ。
だいたいいつも辛口なのに、この手のパンはあらかた好評だから。
でも天邪鬼なわたしは、お褒めの言葉に戦意を喪失する。
そしてつい、よせばいいのにヘタなチャレンジに走ってしまうのだ。


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最終発酵前。(ベンチ後、丸め直して型入れ直後)

思うようなパンが焼けないことが続くと、やっぱりゲンナリしてくる。
今日は久しぶりに、シンプルなパンを焼こう!
ふんわり柔らかいパンを焼いて、悪いイメージを払拭しよう。
今回もまた、前の晩に仕込んで常温でオーバーナイト。





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最終発酵完了。

表面が滑らかでなくプツプツしているのは、おそらくジャガイモのせい。
シンプルなパンとか言いながら、実はすりおろしたじゃがいもを
練り込んでいたのでした。
おろし金の目が粗めのものだったので、じゃがいもの形跡が、若干
残っているのかも。





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窯入れ前に、上新粉をたっぷり振りかけます。
今日は、焼き色をあまり入れないパンにしようと思います。





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170度で20分。
焼き色、ちょっと入りすぎたかな。
でもふんわりと、とてもやわらかいパンになりました。
それでいて、もっちり。 うん、なかなかいい感じです。

ポテトサラダも作って、サンドウィッチにすることに。





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最近、我が家でブームの電子レンジで作るポテトチップス。
パリパリと、ちゃんとポテトチップスになるから面白い。
油を使わないからヘルシーでいいのだけれど、
塩が絡みづらくて、味気がうまくつかないのです。
なにか良い食べ方、ないですかね?




  1. 2009/10/19(月) 21:50:38|
  2. 台所
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山栗パン

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山栗の甘露煮と丹波栗ペーストのロールパン。







ダッチオーブンぱんも、先日のキャンプをもってシーズンオフ。
また暖かくなって、外遊びが気持ちの良い季節までひと休み。


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生地は前の晩に仕込み、オーバーナイト。
冷蔵庫に入れなくても、常温で長時間発酵が出来る季節に
なってしまいました・・・ 寒いわけです。

覚書:
ドライイースト小さじ1/4
捏ね上げ温度25度。室温15〜17度で8時間。のち30度で1時間。


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先日のデイキャンプの際、またたくさん山栗を拾っていたのです。
こんな時に限って残業が続いて、夜作業する時間がなかなかとれず
毎晩少しずつ、3日がかりでやっと処理。
栗ご飯にも使ったし、摘み食いしたりもしたけれど
最終的に、ジャム瓶3個分の甘露煮が出来ました。






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こちらは丹波栗のペースト。
京都赴任中のRYOくんが、先週末の乗鞍キャンプに持参してくれた栗。
現地で食べ切れなかった分を、ちゃっかり頂いて帰ってきました。
焼き栗としてすぐに食べられるよう、下茹でしてくれていたので
家では、茹で栗にして頂きました。
結構たくさんあったので、傷まないうちにペースト加工。
着色してないホントの色。
瓶詰めの際、脱気処理はしたけれど、甘さも控えめだし
日持ちは厳しいだろうなぁ〜・・・早めになにか作らなくっちゃ。






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この日は、ひょえ〜〜〜ってくらい、いっぱい落ちていたのだけど
調子に乗ってあまりたくさん拾い過ぎると後が大変なので
心を鬼にして、大き目のだけを選んで持ち帰りました。
虫食いもまったくなくて、なかなか良い栗です。






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上に乗せるだけではまた、焼き上がりにはじけ飛ぶのは目に見えています。
生地に直接こね入れるのでは、煮崩れもせずせっかくコロンとしている栗が
きっと割れて崩れてしまうでしょう。
というわけで、シナモンロールのように、のした生地で巻き込んでから
カットして並べることにしました。
決して今回は、断面を期待してこうなったわけではありません(笑)
甘露煮と一緒に、丹波栗のペーストと、甘納豆も巻き込みます。
オーブンに入れる前に、塗り卵をしてグラニュー糖を少々振りかけました。






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中から丸ごと山栗がゴロンと出てきて、一応、目論見は成功。
だけど、なんか今ひとつ物足らない感じ・・・
ペーストを、もっとたっぷり入れても良かったかも。
あと、上面で焼けた栗がゴリゴリしていて歯ざわりが悪い。
見た目的には寂しくなるけど、栗はあまり外側に出さないほうがいいのかな。

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今年はなんだかバタバタしていて、つい買いそびれてしまった大きい栗。
やっぱり渋皮煮も作りたかった、、、と、今更思ってみても
もう地元のスーパーからは、栗の姿は消えていました。
ネットではまだ出回っているようだから、手に入れようと思えば入るようだけど・・・

もうほんとに、秋も終わりなんだな〜。



  1. 2009/10/17(土) 22:55:19|
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